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ライオンズクラブ用語辞典 ら行

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ライオニズム Lionism

最も崇高な人道的奉仕の理想に専念する、ライオンズという共同体の連帯の意識のこと。
国籍、主義の異なった、また国境や海や迷信などで引き離された人々をつなぎ合わせて、よりよい世界へ導こうとする信念である。

ライオン誌日本語版 The Lion in Japanese

グッド・スタンディングの会員数が5,000名以上に達した地域においては、国際理事会の承認により、国際会則第8条2項(d)でいう公式雑誌(北米版・スペイン語版)とは別個に、その地域独自の雑誌を発行することができる。
ライオン誌日本語版もそのうちの一つで、国際理事会の全面的な統括監督のもとに発行され、複合地区のガバナー協議会議長は他の複合地区のガバナー協議会議長よよもにその監督に当たる。

ライオンズ・カラー Lions Color

紫色および金色。紫は高貴と荘厳を、金色は同様高貴を表し、太陽とその光芒を象徴するものである。

ライオンズクラブ国際財団(LCIF)

1968年に国際協会によって設立された財団で、日常の運営は、9名の委員から成る同財団執行委員会によって行われ、寄贈を受けた基金を運用して、大災害や緊急事態の救済その他全世界的に人類の福祉に貢献することを目的としている。

ライオンズ(奉仕)デー Lions Day

1917年10月8日から3日間テキサス州ダラス市で開かれた最初の国際大会を記念して、毎年10月8日をライオンズ・デーとし、活発な記念事業を行っている。
ライオンズ・デーは、1962年の日本の各地区年次大会および1965年の東洋東南アジア大会でその実施が決議され、さらに、1970年7月マッカロー国際会長は就任あいさつの中で初めてこれを世界ライオンズ奉仕デー(Would Lions Service Day)として実施することを訴えた。

ライオンズ・ローア Lions Roar

文字どおり「ライオンズのおたけび」で、意図するところは、本来、退屈、疲労または眠気を一掃するため、議事を中断し、全員起立して両手を前方水平に突き出しつつ、勢いっぱい「ウォーッ」とやったところにあるらしい。
会議の終了を示す場合または気勢をあげる形式としてのローアは、時代とともに推移したものと考えられる。
いずれにしても本来一声形式のものであるが、万歳三唱などの風習に従い、三声形式も我が国では広く慣習化されている。

ライオン・テーマー Lion tamer

クラブ役員の一人。旗、バナー、ゴング、木槌、歌集、名札掛けを含め財産及び備品管理の責任を持つ。各会合の前にそれらを適切な場所に配置し、会合後は適切な保管場所に戻す。会合中は会場の秩序を維持し、出席者が適切に着席しているかどうかに留意し、クラブおよび理事会の会合に必要な会報、記念品、その他の印刷物を配布する。新会員が各会合ごとに違ったグループと同席し、よりよく知られるように特別配慮する。

ライオネス Lioness

ライオネスクラブの会員のこと。

ライオネスクラブ Lioness Club

ライオンズクラブが奉仕活動を行なうに当たって女性の協力を得るとともに、地域奉仕の機会を作ることなどを目的として結成されるもので、ライオンズクラブのアクティビティの一つ。
ライオンズクラブのスポンサーおよび管理のもとに、主としてそのライオネスクラブの理事会が適当と認める地域社会の青年女性をもって組織される(男性も入会することができる)。
ライオネスクラブの会員であった者がライオンズクラブの会員になった場合、その在籍年数、皆出席などの実績は、ライオンとしてのそれに加えられる。

リジョン Region

地区ガバナーがリジョン・チェアマンを任命した場合、地区は地区ガバナーにより、クラブの地理的位置によって10ないし16のクラブから成るリジョンに分けられる。
そしてリジョン・チェアマンがその運営に当たる。

リジョン・チェアマン Region Chairman

地区ガバナーの指導監督を受け、責任者としてリジョンの運営に当たる者。
リジョン内の各ゾーン・チェアマン、および地区ガバナーが担当するように決めた場合は地区委員長の活動を監督する。

リテンション Retention

会員の脱落を防止し、会員数を維持すること。
新会員の獲得も重要なことであるが、現在の会員のクラブに対する興味と関心を高め、脱落の防止に務めることは極めて重要なことである。

例会(クラブ) Club Regular Meeting

例会の出席は会員の基本的義務の一つ。
理事会によって推薦され、クラブで承認された日時および場所で少なくとも月2回開かれる。
全ての例会は決定された時刻どおり速やかに開会し、また閉会する。会則および付則で他に特に規定する場合を除き、例会の通知は理事会が適当と認めた方法で各会員に対して行われる。

レオクラブ Leo Club

ライオンズクラブのスポンサーおよび管理のもとに、スポンサー・ライオンズクラブのレオクラブ・プログラム委員会が適当と認めた青少年男女によってクラブの所在する地域に組織され、青少年に指導力(Leadership)、経験(Experience)、機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を推進し、会員の間に友情、親善および相互理解の精神を育成することを目的としている。
毎月2回以上例会を開き、スポンサー・ライオンズクラブが適当と認めた額の会費を会員から徴収する。
レオクラブの会員であった者がライオンズクラブの会員になる場合、所定の手続きをすれば、レオとしての在籍年数が加算される。

レオ顧問 Leo Club Advisor

スポンサー・ライオンズクラブの会員の中から選任され、レオクラブの運営のあらゆる方面にわたって、レオクラブ会員に対する指導・推励・援助などを担当するとともに、レオ、ライオンズ両クラブ間の連絡の役目を受け持つ会員のこと。
ただし、学校を基盤としてレオクラブが結成される場合には、先生の中からレオ顧問が選ばれ、スポンサー・クラブのレオ顧問と共同でその任に当たることもある。

レオ・デー Leo Day

1979年、80年の各複合地区大会において、3月の第3日曜日を「日本レオ・デー」とすることが決議された。その後、国際理事会によって、最初のレオクラブが結成された日(12月5日)を「国際レオ・デー」とすることが決議されたが、「日本レオ・デー」は時期的にも適切であるとの理由で存続されている。
この日を記念して、奉仕活動やPR活動が広範囲にわたって実施される。

ロバート議事規則 Robert's Rules of Order

米国の将軍ヘンリー M. ロバートが米議会の習慣を中心に議事進行の規則を集大成、成文化したもので(1876年初版、1915年改訂版)、特に定められた規則のない場合の議事進行に広く用いられている。
会議の進行方法、特に各種動議の取り扱い、登壇者、討議、投票などについて各事例ごとに詳細な記述があり、中には我が国になじみの薄いものもあって、この議事規則のすべてに精通することは困難であろうが、規則の目的とするろころは、多数決、少数意見の尊重、不在者の権利の擁護という民主主義の原則の実現であり、「規則のないところでは、すべての人々が自分自身の考えで正しいと思う行動をしても、真の自由は存在しない」と原著者は述べている。
この議事規則は時に応じて改訂されるので、最新版によるよう心がける必要がある。

あ行

参考文献
■ライオンズ役員必携 2005-2006
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